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私の好きなことシリーズ③自然を堪能すること

私の好きなことシリーズ③自然を堪能すること

(写真はマッターホルン)

子供の頃は、自然はあまり得意ではありませんでした。
虫が苦手だったので。

 

父親が大学でワンダーホーゲル部に入っていたくらい登山好きだったので
山登りにも頻繁に行きましたが、ただ付いていくだけで
そこにピュアな「楽しい!!」という気持ちは特になかったように思います。

 

でも、私の好きなことシリーズで紹介したテニスも旅行も
この自然を堪能することも
実は両親とよくしていたことなんですね。(テニスはボール拾い専属でしたが 笑)

 

子供の頃してきたことが

素直に直接

私が今好きなことに影響しているとしみじみと感じます。

 

ピアノもそうです。

 

もう弾くのを忘れてしまったくらい弾けませんが
ピアノを8年習っていたので、ピアノ演奏を聞くのが大好きです。

 

ピアノも毎日5回
学校の後に無理やりやらされていた感覚が当時はありましたが
でも大人になって、ピアノを弾くことの喜び
クラシック音楽を聴くことの喜びや癒しを感じることができるようになりました。

 

さて、少し脱線したので、自然のお話に戻ります。

 

子供の頃の興味のない時代から、今どう変わったかというと

自然が好きすぎて

 

緑を毎日堪能できるところに住みたいという気持ちから

 

文字通り

 

緑が目の前にあって

 

自然を毎日堪能できるアパートを購入しました。

 

すっごく満足です。

 

朝、起きたら緑が窓から堪能できて
鳥のさえずりが聞こえて
時間があるときは森林浴をしながら軽くジョギングをする。

 

幸せです。

 

マイナスイオンを毎日浴びている気分です。

 

実際、浴びているんだと信じています!

 

こんな毎日ですが
それでもパリのコンクリートの日々に疲れてしまった時は
羽を休めるために、ハイキングや山登りをしに遠出します。

 

山登りも今では私の癒しです。

 

スイスのマッターホルンがあるチェルマットなど
山岳地帯に山を堪能するために行くくらい好きです。

 

少し真面目な話をします。

 

ハイキングや山登りは、人生の縮図だと
私は考えています。(これも父が昔山を登りながら言っていたことを拝借したまでですが!)

 

山を登ると決めることは、人生の目標を決めること。

 

楽な場所もあればしんどい場所もあります。

 

地面を見ていないとけがをしてしまいますが
地面ばかりを見ていると景色も堪能できませんし
特にヨーロッパはたくさんの道があるので迷子になります。

自分が目標地点からどこにいるかわからなくなります。

 

 

地面をしっかり見て

且つ

安全に、確実に、心に余裕をもって
目標に到達するには

 

時には立ち止まって
自分のポイントを確認し

休憩して

ルートの確認をすることも大切です。

 

そして

 

到達地点のきれいな景色だけじゃなくて

途中経過で見えるきれいな景色を見ることで

モチベーションが上がります。

 

ここでまた、コーチングとの繋がりです。

 

この休憩とルートの確認が

コーチングのセッションだと実感しています。

 

コーチングを受けることで

今の自分の立ち位置を確認して

再度目標を明確にする。

 

そうすることで

 

本当は右に行かないといけないのに
左方に歩いてしまうことを避けることができます。

 

きちんと向かう方面が決まったら

どうやって頂上(目標)までいくのか?

助っ人が必要な山なのか?

頂上に安全に向かうには、何が必要なのか?

右のルートのほうが良いのか?

きれいな景色を見ながら行きたいのか?

それともとにかく頂上に着きたいのか?

クライアントにとっての栄養補給は何なのか?など。

 

山登りとコーチングは、非常に似ているのです。

 

 

と、こんなことを書いていたらまた、スイスに行きたくなってきました。

 

ところで、チェルマットで登山をしたとき
2000メートル程登ったのですが
登った日が、登山6日目で
毎日少しずつレベルを上げていったので
毎日、新たな部分が筋肉痛になるという経験をしながらの登山旅行でした。

 

そのため、チェルマットでは
景色を堪能するというよりも、上まで絶対登るという気合だけで
一歩一歩進んでいったので、正直登っている間は苦しかったです。 苦笑

そこは残念だったなと思いました。

 

その時、私に山のコーチが必要だったのだと思います!

 

ただ、もちろん、要所要所で景色は堪能しましたし
自然の偉大さに本当に感動しました。

野生のトナカイっぽい動物などにじーっと見つめられ
私も見つめ返し、見つめ合いっこをしながら
心の中は、興奮と恐怖が入り混じった心臓バクバク感を抱えて
先にゆっくりと進んだことも今となっては良い思い出です。

 

登り終えた後、たくさんの日本人観光客がロープウェイで来て写真を360度撮って
生き生きしているのを片目でみながら
私は、ものすごく疲れていましたが
何よりも上で食べた食べ物とレモン味のビールが何よりも美味しく感じ
登ってよかった!という達成感もあり、自分を誇らしく感じたことを覚えています。

 

この達成感が病みつきになるんですよね。

 

コーチングで目標を達成したときと同じ感覚です。

 

やっぱり、また登りに行きたいです!

 

でも今度は、もっと準備をして挑戦です!

 

人生、何事も勉強です。

次に活かすことできたら良いかな、と思っています。

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